エクステリアの整備ポイント

チューニングというのは車全体でバランスよく行うのが理想とされています。パワーが上がればそれなりに負担がかかりますし、スピードレンジが上がれば空力特性も考えなければなりません。

 

そういった場合に必要となるのがエアロパーツで、チューニングカーにつけられるエアロパーツは純正エアロパーツのような飾りではなく、実際に効果を出せる元なっているので、サイズも規模もかなり大きくなることが多いのです。

 

取り付け方法にしても純正エアロパーツなら両面テープで張り付けるだけというのが多いのですが、大きなダウンフォースを生み出す本物のエアロパーツは、いくら強力な両面テープを使っても吹き飛ばされてしまうでしょう。

 

そうなると自然とボディの穴をあけて、ボルトやタッピングビスなどで固定することになるのですが、そういった取り付け作業などが不完全であると見た目的にも悪いですし、エアロパーツの効果を引き出すことができないので、チューニングカーを専門に扱っている買取店でも大きなマイナス要因となってしまいます。

 

エアロパーツ以外の外装パーツにも言えることなのですが、付いているものはしっかりとつけないと査定面だけでなく安全面にも悪影響を及ぼしてしまいます。

 

査定前の点検というと傷の修理や洗車ばかりに気をとられてしまいがちですが、チューニングカーだったらこういったことにも気を使わなければなりません。