チューニングカーといえば派手なエアロパーツやうるさいマフラーというのが定番となっていますが、必ずしもそれらが取り付けられている車全てがチューニングカーではありません。

 

特に最近ではミニバンでこういった類の車を見ることが多くなってきましたが、これらはすべてドレスアップカーであって、派手なエアロパーツは見た目だけのもので、空力特性を向上させるというものではありませんし、うるさいマフラーは自分に注目してもらいたいがためにつけているのです。

 

本当のチューニングカーというのはマフラーこそ排気効率を重視するあまりにうるさくはなってしまいますが、エアロパーツに関しては逆に少し大人しめのものが多いのです。間違って全長を大きく超える様なエアロパーツをつけることはないでしょう。

 

むしろドレスアップカーのほうが見た目的には買取店から嫌われそうですが、ドレスアップカーというのはエアロパーツなどを外してしまえば、ノーマルカーなので買い取ってもらう時はと入り外せば済むことなのです。

 

しかし、本当のチューニングカーはエンジン内部まで手が入れられていて、もう二度とノーマルの戻せないという車もたくさんあります。でも、そのノーマルに戻せないという部分が外見で分からなければ、買取店ではノーマルカーとして判断されます。

 

エンジンの排気量がアップされていても、カムシャフトが交換されていても、タービンのインペラーが加工されていても、はっきり言って一般の買取店では分からないでしょう。

 

分からないという事はそれはノーマルであるという事なのです。これなら無料一括査定サイトでも堂々と査定申し込みができるというものです。